FFCHAIN

 

L2モデリング支援ツールffchainについて

フレームからオブジェトを作るツール。原作者はozakiさんです。
入力ファイルを_T0.FRMから*.L2Mに変更しました。
アニメーションを作成しなくても良くなり、1動作簡略出来ます。
また、L2Mファイルを入力することによりサブフォルダにも対応しました。

 

<使用例>や<作例>がozakiさんのサイトにありますので、そちらを参考にして下さい。

<ダウンロードの注意>

機能を拡張したため、ozaki版のそれよりもかなりバグがあります。

<バグ・不具合情報>
現在判明しているもの

1.入力するL2Pファイルの中でSUFファイルを回転させている場合、
拡大・縮小を指定した座標軸と出来上がったものの座標軸とが食い違う事が有ります。
 #これは現在の所、仕様です。
 #XYZ等比でない拡大縮小を掛けて、モーションエディターで作ったものと相違がある場合、
  XYZ等比で拡大縮小するか、またはXYZの座標軸を変えて下さい。

2.モーションエディタの直接数値入力で消失フレームを指定した物体が存在するL2M
ファイルを入力するとエラーが発生する。また、直接数値入力以外にも速度調整グラフで
出現・消失時刻を設定しても起こります。

 #全体のフレーム数より出現している間(出現から消失まで)のフレーム数が
少ないとエラーが発生します。

 エラーメッセージ
 エラー番号 62ffchainでエラーが発生しました.
 ファイルにこれ以上データがありません。

3.フレーム数が1の時だけ静止物体が事実上無視されたように作成されない。
フレーム数を2以上にすると複数作成されます。

本ソフトウェアを使用して発生した、いかなるトラブルにおいても当方は
一切責任をおいません、ご了承の上ご利用ください。

本ソフトウェアに関するすべての著作権はozaki氏と私(AceCreek)が保持します。
本ソフトウェアはフリーソフトであり、法律・公序良俗に反しない限りは自由に無償で使用することが出来ます。

LHA解凍の後、そのまま実行してください。
ozakiさんのツールには上書きせずに、別のフォルダに入れるか、ファイル名を変更してお使い下さい。

インストーラー付きのフルバージョンはその内アップします。暫くお待ち下さい。

 Ver 0.30β2[2000.09.22版]

 ffc0291.lzh(EXEファイルとiniファイル)14KB

 ffc0291_src.lzh(VBソースファイル)11KB

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